旬な食べ物
らっきょうが出回るようになり、先日買い物先で1㌔ほど買いました。
自家製のらっきょう漬は、下準備に手間がかかりますが、歯ごたえがいいですよ~
らっきょうをきれいにした後、熱湯をかけると“殺菌・アク抜き・色をきれいにする効果があり、シャキッとして美味しくなる”と今は亡き祖母に教えてもらいました。(懐かしいデス)
今回は「甘酢漬」と「味噌漬」(味噌床は「味噌1:ハチミツ1」簡単です。)来月の中旬あたりが食べごろかなぁ。楽しみです。
春先から初夏にかけて美味しいものが続々と登場します。つい財布と相談せずに買ってしまいます・・
この時期そうやって無駄遣いしてしまうものには、その他に「料理の本」があります。
山菜や旬の魚介類・・手間のかかる料理が少しでも判りやすく紹介されていると、買わずにはいられない・・困ったものです。
料理の本は、季節ごとに入れ替えてここ、食卓に。他にもハーブの寄せ植えや鉄瓶などテーブルの一角が物置場になっています。家族には「邪魔!」と言われますが、鉄瓶で沸かした湯で飲むお茶は美味しいし、それぞれに訳あって撤去不可能。
それでも最近、気に入った料理レシピだけを切り抜いて、ノートにペタペタと整理・・増やさない努力をしてみました。
さて、今が旬の食品といって、他に思いつくのは「貝」でしょうか。
主に梅雨時に産卵するそうなので、今がその栄養をたっぷり貯えて美味しい時らしい。
寿司屋で「青柳」「小柱」といっている貝は「バカ貝」。子供の頃から「バカ貝」なんて変な名前だと思っていましたが、その由来は様々。
潮の満ち引き、砂地の変化に敏感で一夜にして棲む場所を替えてしまうので、「場替え貝」→「バカ貝」となった。
バカ見たいに沢山とれるから 。
家である貝が壊れやすい事から「破家貝(はかがい)」と言われた。
調べてみたら、こんな感じでした。
先週のテレビで築地市場の魚屋さんが貝に向かって・・「コイツラみんなバカなんだよぉ~栄養ため込み過ぎて、自分の殻よりデカくなってさ、貝の口が閉まらねえんだよ!口開けっ放しで馬鹿みてえだろ~!ハハハァ!」と威勢良く言っていました。
可笑しくて笑いながらも「殻より中身が大きいですって?!そりゃ買わなきゃ損だワ!早速、貝を買いに行きましょう!」と思いました。
センスいい貝料理の本もあるといいな!
ではまたね。 ポチ
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